あなたの診断結果は
「座ってほしくて
たまらない座布団」タイプ

——誰かのために動いていないと
自分の価値が見えなくなる
「ちゃんとしなきゃ」「役に立たなきゃ」と、いつも気を張っていませんか?
それはきっと、誰かの役に立っているときだけ、安心できるようになってしまったから。
子どもの頃、いい子でいると親が喜んだ。
がんばっているときだけ、関心や愛情を感じられた。
そんな体験が、あなたに「誰かの座布団でいなきゃ」というクセを残したのかもしれません。
でも、本当は——
がんばっていなくても、何かをしていなくても、あなたにはそのままで十分すぎるほどの価値があります。
人の役に立っていない時間も
誰かの期待に応えていない瞬間も
あなたの存在はちゃんとここにあって、大切にしていいものです。
もう「何かをしなきゃ」と焦って動かなくても大丈夫。
誰かのためじゃなく、自分の気持ちに耳をすませる時間があってもいい。安心して「自分のため」に一息ついていいんです。

がんばっていなくても、あなたは大切なひとだよ。
では、そんなあなたの“座布団グセ”は、どんなふうに日常に顔を出しているのでしょうか。
親とのコミュニケーションで
こんなこと、ありませんか?
- 親からの連絡に疲れるけど、スルーすると罪悪感。
- 頼まれたら断れない。断ったら冷たいと思ってしまう。
- 親にイライラする。でも、怒っている理由が自分でもよくわからない。
そのモヤモヤは、「あなたが悪い」わけじゃありません。
ただ、気づかないうちに親とのやりとりで身につけた反応のクセが働いているだけなんです。
そのクセに気付くと・・・
「こんなふうに反応しちゃう自分」を、少しずつ、やさしく受けとめられるようになります。
イラッとする。
自分のことを後回しにしてしまう。
感情を言葉にできないまま、飲み込んでしまう——
そんな反応のパターンは、「なくそう」とすると苦しくなります。
でも、「あ、また出てきたな」と気づけるだけで、
そのたびに少しずつ、自分の本音を見つける準備ができるようになります。