wakemi

家族や身近な人とのことで
「どう伝えたらいいんだろう」と
立ち止まることがあります。

大事な相手だからこそ
直接話すとケンカになってしまうこともあります。

そんなとき
人と人のあいだに入り
言葉や状況を整えて届けるのが
意図電話です。

となりの取次屋・わけ美が
お話を伺いながら
あなたの意図を整理し
必要に応じて電話で取次ぎます。

取次屋は
言いたいことを言い合う家族のあいだをつなぐ
糸電話の「糸」のような存在です。

カウンセリングのように
誰かが変わることを求めるのではなく

そのままでも
意思疎通ができる形

一緒に作りましょう。

意図電話の小さな物語①

結婚式の連絡

ある新婦さんから
こんな相談をいただきました。

結婚式に
新郎のご両親を招待することになったけれど

電車のこと
当日の服装のこと
交通手段のこと

もともと親子の折り合いが悪く
細かい説明をするだけでも
なぜか毎回ケンカになってしまうとのことでした。

そこで一度
新郎新婦とお話を整理してから

取次屋として
ご両親に電話をしました。

式の日程
電車の乗り方
当日の服装
移動について

必要な連絡を
ひとつずつお伝えしました。

特別なことをしたわけではありません。
ただ、間に入って説明をしただけです。

後日

「自分で連絡するより
ずっと気持ちが楽でした」

とメッセージをいただきました。

意図電話の小さな物語②

ネットスーパーの注文

今、こんなご依頼もあります。

離れて暮らすお母さまの
ネットスーパーの注文です。

息子さんから

「母がスマホや注文が苦手で
買い物がちょっと大変そうで」

と相談がありました。

そこで
取次屋が電話でお母さまとお話ししながら

今週は何を食べたいか
お米はあるか
お惣菜はいるか

などを確認しながら
注文を進めています。

ただの買い物の確認かもしれませんが

お母さまにとっては
ちょっとしたおしゃべりの時間にもなっています。

意図電話の小さな物語③

ChatGPTの使い方

60代の方から

「ChatGPTって便利って聞くけど
どう使えばいいのか分からなくて」

という相談をいただきました。

電話ではなく
実際にお会いして
一緒に画面を見ながら使ってみました。

特別な講座ではなく

「こう聞くと
こういう答えが出ますよ」

と横で一緒に試してみる。

すると

「なるほど、こういうことか」

とすぐに理解されていました。

人と人のあいだだけでなく
人と技術のあいだにも取次が必要なことがあります。

こんなことも、ご相談ください

たとえば、こんなケースです。

  • 忙しくて親と電話する時間が合わないので、近況を聞いてほしい
  • 話し相手がいない母の雑談の電話を、たまに受けてほしい
  • 親からスマホの使い方を何度も聞かれるので、代わりに説明してほしい
  • 親が介護ストレスを溜めているようなので、話を聞いてほしい
  • 親が何の話でも結婚の話題にしてくるので、うまく距離をとりたい
  • 自分の生活を尊重してほしいと、穏やかに伝えたい
  • 病気のことを家族に説明したいが、うまく話せないので整理を手伝ってほしい
  • 離れて暮らす家族にプレゼントを送りたいので、何が欲しいかそれとなく聞いてほしい
  • 親の昔の話や人生のエピソードを、インタビューの形で録音してほしい
  • ちょっと楽して親孝行したい

など。

「こんなこと頼んでいいのかな?」
というような内容でも大丈夫です。

まずはお話を聞きながら、
できる形を一緒に考えます。

取次の流れ

ご相談

まずは依頼内容をお聞きします。
(Zoom・通話など)

意図の整理

どういう形で伝えるのがよいか
一緒に整理します。

お取次

必要に応じて電話などで
内容を取次ぎます。

ご報告

やり取りの内容を共有します。

※内容によって方法は変わります。

料金

ご相談内容によって変わるため
目安として

5,500円〜

内容を伺ってから
お見積りをお伝えしています。

最後に

家族のことは
自分で全部やらなきゃ
と思いがちです。

でも

疲れたら
他人に投げても大丈夫です。

大事だからこそ
適切な距離があっていい。

そんなときの
となりの取次屋です。

意図電話のご利用例

動画で、代表的な2つのパターンをご紹介しています。



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