あなたの診断結果は
電池切れで鳴らないラジカセ
タイプ

——気持ちを伝えるのを
いつの間にかあきらめていた
あなたがモヤっとしたとき、
つい取り出してしまう心の道具は
「電池切れで鳴らないラジカセ」
です。
ラジカセは
電池が切れていると
ボタンを押しても
音は出ません。
このタイプの人は
「言っても大丈夫かな」
「空気を悪くしないかな」
と考えて
言葉を出す前に立ち止まることがあります。
たとえばこんなことありませんか。
- 言いたいことを飲み込んでしまう
- 本当は嫌でも「いいよ」と言ってしまう
- 気持ちを説明するのが苦手
- あとになって「あれ言えばよかった」と思う
人から見ると
「穏やかな人」
「優しい人」
に見えることも多いでしょう。
でもその一方で
自分では
「人に言っても
どうせわかってもらえない」
と思ってしまうことが
あるかもしれません。
それは
これまでの人とのやりとりの中で身についた
心を守る道具
のひとつです。
それは
これまでの人とのやりとりの中で身についた
心を守る道具
のひとつです。
ラジカセってさ、
電池が切れてると
音は出ないんだよね。
心がこの道具を選んだ理由
子どものころ…
- 気持ちを言うと否定された
- 話しても聞いてもらえなかった
- 空気を読むことを覚えた
そんな経験が重なると
人は自然と
言わないことで自分を守る
という方法を覚えていきます。

本当は
聞いてほしかった
わかってほしかった
自分の気持ちを
そのまま受け止めてほしかった。
でも、そのときのあなたにとって
いちばん安心できた方法が
黙っていること
だったのかもしれません。
ラジカセはね、
音が出なくても
壊れてるわけじゃないんだ。
モヤモヤの正体

たとえば、誰かと話したあと。
本当は
言いたいことがあったのに
その場では
うまく言葉にできなかった。
あとになって
「本当はこう言いたかった」
と思い出す。
その違和感は
言えなかった自分と
本当は伝えたかった自分
その差に
心が気づいたサインかもしれません。
ラジカセタイプの心の3層
ふだん表に出ている行動の下には
無意識の判断や、本当の気持ちがあります。
🔝 表に出ている行動
言いたいことを飲み込む
相手に合わせる
その場をやり過ごす
↘とっさの感覚
どうせ伝わらない
空気を悪くしたくない
💬 奥にある願い
本当は聞いてほしかった
わかってほしかった
自分の気持ちを伝えたかった
音を出さないほうが
守れるものもあったんだね。
心の奥に
まだ言葉にならない気持ちがある。
このラジカセは、いろんな場面で出てくる
この道具は
- 親
- パートナー
- 友人
- 職場
- コミュニティ
さまざまな人間関係で
ふと出てくることがあります。
また
- 言いたいことを飲み込む
- 我慢してしまう
- あとからモヤモヤする
といった形で
人生のいろいろな場面にも現れます。
これは弱さではなく
これまで自分を守るために
何度も使ってきた道具なのです。
ぜんぶ、あなたが生き抜くために
身につけたサバイバル術みたいなもの。
ほんとうによくがんばってきたんだよ。
この道具の奥にある、本当の願い
もし
「なんで私、言えないんだろう」
と思ったら
そのモヤを
ひとり言思考
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で言葉にしてみてください。
その道具の奥には
まだ言葉になっていない
本当の願いが隠れていることがあります。
怒りの下には
願いがあります。
そして
その願いを見つけていくのが
ちゃぶ台ワークです。
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言葉にならなかった気持ちは
ちゃんとあなたの中で待ってるよ。
あせらず、ゆっくりでいいんだ。
あなたに伝えたいこと

あなたは
気持ちを言えない人ではありません。
ただ
言わないことで安心してきた人
です。
これまでのやり方には
ちゃんと理由がありました。
まずは
「そりゃそうなるよね」
と
自分に言ってあげてください。
そのままのあなたで
大丈夫だよ。
